なるようになるさ

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今回がはじめてのダブル構築記事です。
いままでは他の方の構築を真似して使っていましたが、やはり自分なりの構築を組みたい気持ちが強かったので組んでみました。
他ルールではバンギガブ軸の構築(通称、砂パ)を溺愛しており、世界大会においてもバンギガブ軸の構築が優秀な成績をおさめているため強さは証明済みでした。
レートでの対戦回数はそれほど多くはありませんが、いろんな構築に対応できることは某所で実証済みです。
ダブルガチ勢ではないので本業の方から見たら欠陥が多いかもしれませんが、個人用メモとして残したいと思います。
それでは以下より。
バンギラスガブリアスクレセリア通常色
ハッサムボルトロスカポエラー

ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
バンギラスすなおこしヨプの実かみくだくいわなだれけたぐりまもる
ガブリアスすながくれ気合の襷ドラゴンクロー地震いわなだれまもる
クレセリア浮遊たべのこしサイコショック凍える風いばるまもる
ハッサムテクニシャンラムの実むしくいバレットパンチアクロバットまもる
ボルトロス悪戯心オボンの実10万ボルトちょうはついばる電磁波
カポエラー威嚇格闘ジュエルインファイトストーンエッジワイドガードねこだまし
 
個体解説
・バンギラス
175-186(252)-130-*-121(4)-124(252) ようき
ガブリアスのパートナーであり、他の天候パへの圧力となるポケモン。
持ち物は黒い鉄球だったりスカーフだったりと変えてまわしてみましたが、結局ヨプの実に落ち着きました。
使っていて非常に安定感があるアイテムであり、読まれはしますがそれでも十分な仕事をしてくれます。
ヨプとけたぐり搭載により、バンギ対面でも有効打が持てます。
この対面を意識したかったので陽気最速としています。

・ガブリアス
183-182(252)-116(4)-*-105-169(252) ようき
構築の軸兼エースです。
しかし選出回数は少なめ。
砂下でのガブリアスはやはり主人公ですね。
素人的な考えですが、最後までワンチャン残る点がすばらしい。
鉢巻、ヤチェなど試しましたが、ラティオスやスカーフマンダなどにも突っ張っていける襷が一番安定しました。
確実に耐えることでプラス1回分避ける可能性もありますからね。

・クレセリア
223(220)-90-165(76)-115(156)-156(44)-107(12) ずぶとい
トリックルームに依存しない構成です。
基本は電磁波を撒くのですが、電磁波が入らないガブリアスやランドロスに対して凍える風を打ち、自陣のガブリアスやハッサムが動きやすいように素早さ操作をしてもらいます。
サイコキネシスよりもサイコショックを採用しているのはカポエラーやビリジオンなどの特殊耐久が高い格闘タイプを見たり、砂下でのテラキオンへのダメージ上昇を狙っての採用です。

・ハッサム
167(172)-200(252)-120-75-100-96(84) いじっぱり
この構築で最も選出回数の多かったポケモンだと思います。
クレセリアやボルトロスと同時選出が多かったです。
素早さはカポエラーと同速とし、特性発動の順番により素早さを判定することで電磁波を撒かずとも殴れる相手を見極めます。
これは特にカポエラーを意識しています。
カポエラーに対してバレットパンチを打つのとアクロバットを打つのでは大きな違いがありますからね。
同じ鋼ポケモンとの比較としてメタグロスがあげられます。
メタグロスとの大きな違いは命中100技で固められることと、地面が抜群ではない点、さらに高火力先制技による縛り性能だと考えています。
ただ、メタグロスほどの耐久はないので場を整えることが優先され、さらに後だしをしにくいという点は否定できません。
ヒードランになにもできませんが、そこは他のポケモンでカバーできるので問題はありません。
むしろ、ヒードランを選出にひっぱり出してくることができるので、見せ合い段階から仕事をしてくれていると考えるほうが懸命でしょう。
バンギガブ軸とは申しましたが、間違いなくハッサムがこの構築のMVP。
もちろんハッサムの枠をメタグロスに変えても十分機能します。
その際はクレセリアの実数値を223(220)-*-155(4)-115(156)-156(44)-116(84)にして、メタグロスのSを115としています。

・ボルトロス
186(252)-*-107(132)-146(4)-126(116)-132(4) おだやか
個人的にボルトロスが一番ダブルで強いポケモンだと思っています。
ボルトロスが活躍できないルールってあるのでしょうか?
トリパへの圧力にもなります。
「いばるは世界共通言語」

・カポエラー
156(244)-156(212)-116(4)-55-131(4)-96(44) いじっぱり
上記のようきハッサムと同速。
ストーンエッジはボルトロスへの非常に有効な打点。
いばるボルトロスで崩壊しかねない構築なのでメタはガンガンはっていきます。
実際、ボルトロスだけでなく、いかりの粉ウルガモスに対して初手からエッジを選択していけたりと、非常に使い勝手のいい技でした。
また、雨パや霰パを誘いやすく、キングドラが濁流を採用していること、ユキノオーの吹雪が通りやすいこともあり、ワイドガードが活きることも多々ありました。
みきりが入るスペースがないのは残念ですが、この構築ではワイドガードでも十分な仕事はしてくれると思います。
ボルトロスと組ませていばキーで使っていたときもありましたが、キーを採用する時点でボルトロス、もしくはクレセリアとの並びが必要であり、さらにカポエラーは威嚇をまくために出し入れが比較的多いポケモンです。
したがって、腐りにくい格闘ジュエルを採用しました。

ダブルは運要素が少なく、論理的かつ戦略的な考えが必要なルールだと改めて実感しました。
ダブルは海外勢の強さも半端ないのでどの時間に潜ってもとても楽しいです。
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2013.01.08 / Top↑
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