なるようになるさ

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11月4日に早稲田大学で行われたポケモンサークルのイベントに参加してきました。
野良での試合がメインでしたが、多くのひとと対戦することができて非常に満足でした。
文化祭終了後はいっしょに回ったローテ勢の仲間と焼肉にいったりと、いつもは勉強ばかり()の毎日に刺激をあたえてくれました。
ひとつの節目として構築を記事にしたいと思います。
今回の軸は珠ハッサムです。
気になる方は続きからどうぞ。
早稲田大学文化祭ポケモンサークル会場において使用した構築
ニョロトノキングドラボルトロス
  ハッサム ガブリアス キノガッサ
ポケモン特性持ち物技1技2技3技4
ニョロトノあめふらし脱出ボタンねっとうどくどく滅びの歌アンコール
キングドラすいすい拘りメガネハイドロポンプ流星群竜の波動ねごと
ボルトロス悪戯心ゴツゴツメット10万ボルトめざめるパワー氷でんじは挑発
ハッサムテクニシャン命の珠バレットパンチむしくい電光石火つるぎのまい
ガブリアス鮫肌気合の襷ダブルチョップ火炎放射ステルスロックつるぎのまい
キノガッサテクニシャン拘りスカーフタネマシンガンいわなだれマッハパンチキノコの胞子

ハッサムの前抜きを拒んでくるヒードランやその他の炎ポケモン、鋼ポケモンに対して、選出段階からニョログドラで圧力をかけていきます。
立ち回りとしてはガブリアス先発でステルスロックを撒き、珠ハッサムで剣舞をして前抜き。
素早さが早く珠ハッサムだけで処理できなさそうな相手にはボルトロスを投げて電磁波や10万ボルトで削ってハッサム圏内にいれる。
初手にマンムーを呼びやすい構築なので、こちらは初手スカーフキノガッサのタネマシンガンなどで処理していくか、ニョログドラの選出をしていく。
選出頻度としてはガブリアス、ボルトロス、ハッサムの選出が一番多かったです。
結構思考停止な選出ですが、それでも十分強いです。
珠ハッサムの強さは説明不要ですが、それ以上に先発へと襷ガブリアスをおくことの安定感が大きかったように感じます。

個体解説 ()内は努力値です。

・ニョロトノ
197(252)-*-112(132)-110-149(124)-90
おだやか HBD
C182ラティオスの眼鏡かみなり耐え
残りB
よくある脱出ボタンニョロトノです。
ラッキーや小さくなるシャンデラなどを意識した滅びの歌、ソーナンス対策のどくどく、ラティオス対面で何がきてもいいようにアンコール、そしてタイプ一致技である熱湯という構成です。
ラティオス対面強気に動けるように眼鏡かみなり耐えまで耐久をあげています。
最近は壁はりラティオスも増え、非常に読みにくくなっているため、アンコールが重宝する場面が多いように感じます。
しかしながら、脱出ボタントノは先発で投るようなポケモンではなく、最大火力のキングドラを場に出す「クッション」として立ち回る必要があります。
ラティオス対面で強気にという表現を用いましたが、基本的に「後投げするポケモン」と認識しておいたほうがいいでしょう。

・キングドラ
151(4)-*-115-161(252)-115-137(252)
ひかえめ CS252
竜の波動をなみのりで回してた時期もありましたが、スイクンに連打できることも考えると竜の波動に落ち着きました。

・ボルトロス
155(4)-*-90-177(252)-100-179(252)
臆病 CS252
個体流用のボルトロスでしたが、特にこれを耐えたいとかはなかったのでCSでよかったと思っています。
挑発とゴツメを採用しているのはラッキーを意識しています。
10万ボルト&ゴツメダメージでゴリゴリ削り、挑発でタマゴ産みなり小さくなるを封じることができるので、後発の特殊ポケモンでも突破できるようになります。
ハッサムやキノガッサが流行っているようであれば、挑発ゴツメボルトロスは流行ってもいいと思います。

・ハッサム
149(28)-200(252)-120-*-100-114(228)
珠ダメージ最小の10n-1とA252振りを確保し、残りをSに回しています。
H159でもよかったのですが、最近増えてるクレセリア(無振りで105)を抜いておきたいということもあり、H149とし、その分Sに振っています。

・ガブリアス
183-182(252)-115-*-105-169(252)
ようき AS252
鮫肌の採用は、物理ポケモンの襷をつぶしたり、鉢巻カイリューのしんそくを受けた後にダブルチョップで落としたりと活きる場面が多かった印象です。
剣舞ダブルチョップはラッキーの身代りに対して、火炎放射はエアームドを意識しての採用です。
珠ハッサムの前抜きの障害となるエアームドはなるべく削った状態でハッサムに対面させないと明らかにこちらが不利となってしまいます。
基本的な仕事はステロを撒くことと、鋼ポケモン(特にエアームド)を削ってもらうことです。

・キノガッサ
135-200(252)-101(4)-*-80-122(252)
いじっぱり AS252
相手にマンムーやヒードランがいた場合に選出することが多かったです。
この構築にはポイヒガッサよりもスカーフテクニシャンガッサが合っていると思います。
しかし、単体性能で見た場合、ポイヒガッサのほうが圧倒的に強いと確信しています。
タネマシンガンはマンムーやスイクン、いわなだれはウルガモスやボルトロス、マッハパンチはドリュウズなどを意識しています。
キノコの胞子はハッサムの起点作りの気休め程度に採用しています。
この枠はローキックでもいいと思います。

<最後に>
早稲田大学ポケモンサークルの皆様、このような素晴らしいイベントを企画してくださって本当にありがとうございました。
また機会があればぜひ参加したいと思います。
お疲れ様でした。
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2012.11.11 / Top↑
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