なるようになるさ

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シングルではこだわり眼鏡ブルンゲルが対戦オフで優勝したりと、従来のブルンゲルの型と違う型が増えてきて非常におもしろいと思います。

ローテーションバトル(以下ローテ)においては「溶ける持ちブルンゲル」を見かけるようになったので、従来のブルンゲルの考察も添えて記事にしていきます。(いまさら感はありますが、自分の思考まとめ的な意味もこめて)

ダメージ計算はトレーナー天国様のダメージ計算機 JS-4BW for ポケモン ブラック/ホワイト 4.16を使用しております。

それでは続きから。
まずはステータス

ブルンゲルブルンゲル
【種族値】100 60 70 85 105 60(H A B C D S)

【タイプ】水 ゴースト

【特性】呪われボディ 貯水

【くさむすびの威力】100

【持ち物候補】ソクノの実 オボンの実 たべのこし 

【技候補】
攻撃技:ねっとう なみのり ハイドロポンプ 潮吹き 冷凍ビーム 吹雪 シャドーボール

補助技:トリックルーム 自己再生 とける 霰 鬼火 


<育成例1>テンプレ型
【性格】ずぶとい(防御↑ 攻撃↓)

【特性】呪われボディ

【努力値配分】HB252 D4

【実数値】207 72 134 105 126 80

【持ち物】ソクノの実

【技構成】ねっとうorなみのり シャドーボール 自己再生 トリックルーム

おそらく最も多く見るブルンゲルの型
もとの特殊耐久が高いため、Dに努力値を振らなくても十分使える。
ローテにおける特殊アタッカーといえばユキノオーやニョロトノ、キングドラ、ラティオス、ヒードラン、トゲキッスなどであるが(電気タイプは抜いてあります)、これらに対してワンキルされることはほとんどないため、物理耐久に振っています。
素早さギミックのある構築に対してはトリックルームをはるなど、多彩な戦術ができます。

A200鉢巻ガブリアスの逆鱗確定耐え ダメージ: 153~180 割合: 73.9%~86.9%
A205ドリュウズの剣舞地震確定耐え ダメージ: 172~204 割合: 83%~98.5%

C182ラティオスの眼鏡流星群確定耐え ダメージ: 172~204 割合: 83%~98.5%


<育成例2>溶ける型
【性格】おだやか(特防↑ 攻撃↓)

【特性】呪われボディ

【努力値配分】H252 B140 D116

【実数値】207 72 108 105 154 80

【持ち物】オボンの実

【技構成】ねっとう 溶ける 自己再生 トリックルーム

物理耐久
A182ガブリアスの鉢巻地震をオボン込み1発被弾後とけるを積み、その後の地震も確定耐え
溶ける前 ダメージ: 144~169 割合: 69.5%~81.6%
溶ける後 ダメージ: 72~85 割合: 34.7%~41%

特殊耐久
C182ラティオスの眼鏡流星群をオボン込みで2耐え
C172トゲキッスのエアスラッシュ ダメージ: 48~57 割合: 23.1%~27.5%
C158ユキノオーのギガドレイン ダメージ: 86~104 割合: 41.5%~50.2%

鉢巻ガブリアスを受けたかったのでHBベースにしました。
持ち物をオボンにしたことで高火力電気技を耐えられないので、立ち回りと構築が大切になってきます。


<育成例3>トリルアタッカー型
【性格】冷静(特攻↑ 素早さ↓)

【特性】貯水 呪われボディ

【努力値配分】HC252 B4

【実数値】207 80 91 150 125 58

【持ち物】ソクノの実 各種ジュエル

【技構成】潮吹きorなみのり 吹雪 自己再生 トリックルーム

個人的に最近使っているブルンゲル
ユキノオーと組ませたり、あえて味方3体に水の一貫性をだし、貯水発動からの潮吹きがとても気持ちよかったです。
雨下でニョロトノが半分削れました。
使ってみての感想は、潮吹きが使いにくすぎる。
貯水発動からの潮吹きなんて机上論なので滅多に発動しません。
ですので、なみのり安定だと思います。
吹雪の採用理由は、対カイリューです。
ブルンゲルの処理はカイリューでごり押しという構築もよく見かけるため、吹雪を採用しました。
もちろんユキノオーと組ませる前提です。
持ち物に各種ジュエルとありますが、氷のジュエル吹雪によりカイリューのマルチスケイルを貫通して落とせるからです。

C150ブルンゲルの吹雪→H167-D120カイリュー
ダメージ: 170~202
割合: 101.7%~120.9%
回数: 確定1発(マルチスケイル込み)

アタッカーとして眼鏡ブルンゲルをしようしていたときもありました。
しかし、眼鏡ブルンゲルの強みは1対1の対面での性能と、後ろの受けに対する大打撃であるため、目の前に3匹が見えているローテではその力を発揮することは至難の業でした。特に潮吹きの使用難易度が高すぎます。
高火力電気に対するカードが多い構築ではジュエルブルンゲルを使いたいです。


<育成例4>高火力アタッカー型
【性格】控えめ(特攻↑ 攻撃↓)

【特性】貯水 呪われボディ

【努力値配分】H124 B28 C252 D4 S100 

【実数値】191 72 94 150 126 93

【持ち物】こだわり眼鏡

【技構成】潮吹き なみのり シャドーボール 吹雪

Hは16n-1
素早さは追い風下で116族抜きハッサムを抜く93に。
Cは252振りで、残りをBに厚く振って残りをDにしました。
上で紹介した眼鏡ブルンゲル
眼鏡潮吹きでH177-D100ハッサムが確定で落ちます。
ハッサムはできるだけワンキルしたいポケモンなので注目しました。
普通のブルンゲルと立ち回りが違う点はトリックルームではなく、追い風による展開を仕掛けることです。
しかし、追い風要因であるスイクンやトルネロスはブルンゲルと弱点が被ってしまうため、立ち回りが難しいことがありました。
立ち回りとしては、ブルンゲルは後発におき、先発ガブリアス、スイクンなどで並べます。
スイクンが消耗されてきたら追い風で退場し、ブルンゲルが光臨、暴れるという立ち回りをしていました。
あくまで追い風状態での光臨が効果的でした。
この構成を使っているとトリックルームの大切さがわかります。


構築に入りやすいポケモンであるため、初心者の方でも使いやすいポケモンだと思います。
ブルンゲルが一員を成す構築も多くあるので、まずはぜひそちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

お疲れ様でした。
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2012.05.01 / Top↑
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