なるようになるさ

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今回のテーマは鉢巻きガブリアスである。

鉢巻きガブリアスといっても、今回考えるのは「意地っ張り鉢巻きガブリアス」である。

相手の場に素早さ154未満の非鋼タイプがいなければ、初手から逆鱗ぶっぱして相手のPTを崩壊することもできる火力を持つ。

最近のローテは火力ゲーと思い始めたのがこの記事のきっかけ。

小さくなったり、択ゲーを減らして堅実に勝ち筋を見出していくのもいいが、

火力でゴリゴリ押すのが個人的には好き。

それでは以下考察

<パーティの軸となるガブリアス>
ガブリアス
ガブリアス@こだわりはちまき

実数値:183-200-116-90-105-154

技構成:げきりん ダブルチョップ じしん ドラゴンクローorストーンエッジ

技としてはストーンエッジよりもドラゴンクローを採用したい。

理由は技の命中率と、エッジを使った記憶がないからである。

ストーンエッジは風船ヒードランに対する打点となりえるが、

他のポケモンでヒードランを見るほうがいいと考えている。

それでは、鉢巻きガブリアスで処理しづらいポケモンとはいったい・・・

ヒードランドータクンナットレイジバコイル
ハッサムクレセリアブルンゲルラティオスパルシェントゲキッス

鋼タイプのような高耐久ポケモンや、ガブリアスを上から殴ってくるかつ一発でガブリアスを落とす、もしくはガブリアスの行動を制限するポケモンたちが挙げられる。

このあたりを意識して構築をしていく。

<対鋼として>

ヒードラン

ヒードランを採用したい。

鋼タイプを見れ、かつパルシェンに対しても出していけるポケモンとして非常に優秀である。

ガブリアス・ヒードランの並びは前から愛用しており、これからも使っていきたい。

次に、鉢巻きガブリアスを採用するにあたって、やはり風竜のかたちをとり、上から殴りたい。

そこで追い風要因が必要となる。

<追い風要因>
トルネロススイクン
ガブリアスと組ませる場合、この2匹が候補にあがるのではないだろうか。

トルネロスは、ガブリアスを上から殴ってくるラティオスをジュエルアクロバットで確定1発で落とせることに加え、特性いたずらごころにより追い風を優先度+1ですることができる。

スイクンはガブリアスと並べることで、電気技や氷技をけん制することができる。

凍える風をラティオスにあてることができれば、こちらのガブリアスが非常に動きやすくなる。

逆にこちらが凍える風を受けてしまうこともあるので、そのあたりの対処も考えたい。

<高耐久水タイプに対して>
具体的にはスイクンやブルンゲルである。

上記のポケモンたちで組んだ場合、水タイプが重くなりがちであるため、高火力電気タイプのポケモンを入れたい。

例としては
水ロトムジバコイルサンダーボルトロス

もし追い風要因でトルネロスを採用した場合は、氷タイプへの耐性をあげたいので、水ロトムやジバコイルが優先的に入ってくるだろう。

さて、対格闘はどうしようか。

<対格闘について>
お気づきであろう。

スカーフカイリキーがどうしようもない。

ココドラもどうする。

そこでゴーストタイプを採用しよう。

こちらがガブリアス・トルネロスであるため、タクティクスに追い風があることは明確。

つまり相手はトリックルーム持ちを選出してくることが考えられる。

そこで、こちらもトリックルーム持ちを仕込んで、トリル返しをしたい。

これはうまく決まることはめったにないので、気休め程度にしかならないが・・・

そこで
ブルンゲル
ブルンゲルを採用したい。

最近はクレセリアをよく見るので、シャドーボールを採用したいところ。

技スペ足りませんね;-^

<ラストひと枠について>
6体目のポケモンはお好みで。

できれば先制技を持っているポケモンが望ましい。

個人的にいまカイリューやハッサムで回している最中。

今回は考えをまとめるために記事を書いたのでご了承ください。

パーティをまわしてみてしっくりくるポケモンがいたら追記していく予定です。

「こいついいんじゃない」っていうポケモンいたら教えてください。

お疲れさまでした。
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2012.02.01 / Top↑
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