なるようになるさ

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東京大学ゲーム研究会のガラティン氏主催、新春ローテ紅白戦に、紅組中将として出場してきました。

そこで使用したパーティを解説していきます。


ガブリアス
ガブリアス@いのちのたま

実数値:183-182-116-*-105-169

技構成:ダブルチョップ げきりん じしん みがわり

電気タイプ無効

相手のバンギラスが重く、選出されやすいため、少しでもけん制するためのガブリアス

砂下では最後まで勝ち筋が残る最強ポケモン

いのちのたまの採用理由は、珠が余っていたことと、ガブリアスミラーで同速に勝ったときにダブルチョップで相手のガブリアスを落とすため。

雨パはモロバレルで天候変化させることで対策しているが、モロバレルが落ちてしまうと相手のキングドラに無双されかねないので、キングドラに対して出していけるように襷剣舞型にしてもいいかもしれない。

トゲキッス
トゲキッス@こだわりスカーフ

実数値:191-*-115-142-135-145

技構成:エアスラッシュ かえんほうしゃ はどうだん トリック

ローテ害悪四天王のうちの一匹

思考停止エアスラ

キッスで削ってパルシェンやガブリアスの圏内に入れることが目的。

CSにしない理由は少しでも寿命を延ばしたいから。

結局ひるませればいいという思考()

弱点としては、相手にいたずらごころ追い風をされ、上から殴ってひるませるということができなくなる点

相手に追い風要因、ここでは特にトルネロスであるが、こいつがいた場合にはパルシェンとともに、選出することが多い。

なぜならば、相手の追い風をパルシェンが積み技を持っているためけん制できるからである。

また、トルネロスはしばしば「風竜」という形をとってくることが多い。

(風竜とは、風竜スタンのことであり、追い風+高火力ドラゴンで攻撃という形である)

また、パルシェンが連続技を持っているため、様子見のみがわりを許さない。

ただし、追い風要因のエルフーンがいる場合は、からをやぶるをアンコールされてしまう危険性があるため、トゲキッスで殴るかパルシェンが積むかは相手の選出を見ながらの相談になるであろう。

ちなみに波動弾は使ったことがない。

モロバレル
モロバレル@オボンのみ

実数値:221-*-95-106-139-51

技構成:ギガドレイン キノコのほうし にほんばれ あまごい

HD特化ではなくBにも多少努力値を振った。

特殊耐久はC182ラティオスの珠サイコキネシス+天候ダメージ耐え

Sは相手のモロバレルより先に胞子をいれたいので4振り。

自分も相手も、トリックルーム展開する機会があまりにも少ないため、最遅にする理由がなかった。

モロバレルで胞子をして眠っている間にパルシェンで破るという勝ち筋もいいが、シャンデラで小さくなるという勝ち筋もおもしろい。

天候技を2つ採用しいるのは、雨パ対策と単純にシャンデラの火力アップのために日本晴を。

相手の砂対策と、パルシェンの襷を守るため、ハッサムへの炎技軽減がメインである。

今回は構築に入ってこなかったが、水ロトムが構築に入っている際には、雨状態にしてかみなりを必中にさせるというギミック(gimmic:仕掛け、策略)もある。

どちらかの天候はみがわりにしたり、眠るなどにしてもいいと思う。

そのあたりは個人としてどのようなギミックを組み込みたいかによる。

パルシェン
パルシェン@きあいのたすき

実数値:125-147-201-*-65-134

技構成:つららばり ロックブラスト こおりのつぶて からをやぶる

AS振りのテンプレパルシェン

相手の風竜、特にガブリアストルネロスやカイリューをけん制することができる。

ただ、こいつに関しては選出でかなりメタをはられることが多いため、見せあいの時点でかなり相手の選出をしばることができる。

呼ぶ代表的なポケモンとしては、水ロトム、ブルンゲル、ハッサム、ドータクン、ヒードラン、ジバコイル、スイクンなどである。

しかし、パルシェンがいるおかげでココドラが選出されにくい。

シャンデラ
シャンデラ@たべのこし

実数値:165-*-110-165-114-144

技構成:だいもんじ シャドーボール ちいさくなる みがわり

詳細は過去記事参照→シャンデラ単体考察

ガブリアス、パルシェンなどがカイリキーを呼びやすく、思考停止爆裂パンチをさせないためにゴースト枠にシャンデラを採用。

小さくなることでワンチャンを残す。

こいつの強さは放送内で見てください!

おそらくもっといい調整があるのではないかと考えています。

ハッサム
ハッサム@飛行のジュエル

実数値:171-200-120-*-100-92

技構成:バレットパンチ むしくい アクロバット つるぎのまい

Sは追い風下で最速115族抜き(流用個体なので今回は追い風での調整は活きないが)

A252振って残りH

アクロバットの採用理由は、相手の格闘を見ているということもあるが、今回はブルンゲルに対しての打点ということも考えている。

A200ハッサムの剣舞ジュエルアクロバット→HB特化ブルンゲル
ダメージ: 185~218
割合: 89.3%~105.3%
回数: 乱数1発 (37.5%)

負けた構築なのでこれくらいで()

お疲れさまでした。
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2012.01.06 / Top↑
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