なるようになるさ

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久しぶりに週末ローテ大会に出場して、ベスト8という結果だった。

持ち物などをあまり考えずに出たため、まだまだ改良の余地はできそう。

使ったのは雨スタン構築
雨ガブカイリュー


PTバランスはこんな感じ
WS000001.jpg

★ニョロトノ@ゴツゴツメット ずぶといHB

なみのり れいとうビーム ほろびのうた あまごい


小さくなる対策のほろびのうた、自動天候変化要因、耐久に振ればかなり硬くなるのでパルシェンも視野に入れて採用。

相手のヒードランが重めであるので、スカーフアタッカーにしてもおもしろいと思う。

その場合は小さくなるポケに注意して立ち回る必要がある。

PT全体で重めのブルンゲルにほろびのうたを入れたい。

あまごいは技変える時間がなかったので()

★ガブリアス@いのちのたま ようきAS

ダブルチョップ げきりん じしん みがわり


雨が重くなりがちな相手のジバコイルの一貫性をけす。

電気ポケモンはこだわりアイテム持ちが多いため、雨パは電気無効ポケモンを大事に扱う必要がある。

ボルトロスの電磁波テロと併せて、麻痺バグも狙えるためみがわりを採用した。

★カイリュー@ドラゴンジュエル いじっぱりAS

ドラゴンクロー しんそく かわらわり りゅうのまい


格闘半減、優秀な先制技、りゅうまいからの全抜きなどを考えて採用。

天候を雨にしてしまえば、定数ダメージがなく、相手からの攻撃をくらわない限りマルチスケイルを残して積むことができる。

かわらわりを逆鱗にしたいと感じた。

ガブリアスの持ち物とカイリューの持ち物がまだはっきり決まってないが今後の課題。

★ハッサム@飛行のジュエル いじっぱりAS

バレットパンチ むしくい アクロバット つるぎのまい


格闘が重めのPTだったのでジュエルアクロバット型のハッサムを採用。

他にも、ジュエルアクロバット+珠ガブリアスのじしんでHB特化ブルンゲルを落とすこともできる。

雨の恩恵は炎半減だけだが、雨パが呼びやすいナットレイをつるぎのまいの起点にもできるため、非常に選出する場面が多かった。

ハッサムはあくまでアタッカーであり、対ドラゴンを見る鋼タイプとしては考えていないので注意。

最近のローテでドラゴンを鋼でみるよりも、高火力で上から殴って処理してしまうほうが早いと考えている。


★ボルトロス@たべのこし おくびょうHSベースボルトロス考察記事

10万ボルト めざめるパワー氷 でんじは みがわり

電磁波テロ役。

相手の雨パにいるキングドラや、スカーフカイリキーに対して電磁波をいれていくのが仕事。

ラティオスにも電磁波をいれて、上からガブリアスが殴れるようにすることも大きな仕事である。

この構築は積みポケモンがガブリアス、カイリュー、ハッサム、テラキオンであり、麻痺による積みのすきを作るという点でもボルトロスの電磁波は非常に優秀と考えている。

ボルトロス考察記事を見てもらえればわかるが、思考停止トゲキッスのエアスラッシュも許さない調整となっている。

雨パにもかかわらず、電気技が10万ボルトなのは、ボルトロスとともにニョロトノを選出しない場合が多かったため。

つまり、ガブリアス・ボルトロス・ハッサムのように、電磁波バグの恩恵を受けられるポケモンとともに選出することが多かったためである。

★テラキオン@きあいのたすき ようきAS

インファイト ストーンエッジ にどげり つるぎのまい


初めてテラキオンを構築にいれてみた。

結論から言おう。

かなり使いやすく、ほとんどのポケモンに対して上から殴れるので、必ず仕事をしていく。

持ち物激戦区のたすきを持っていかれるのは非常につらいが、それだけの仕事はしてくれる。

これから積極的に構築にいれていきたいポケモンである。

対戦ログは印象に残っている対戦をひとつだけ。

<対戦ログ(敬称略)>

VSメンチ

選出
Tio:先発ガブリアス テラキオン ボルトロス 後発カイリュー (ニョロトノ ハッサム)

めんち:先発バンギラス ハッサム ボルトロス 後発ガブリアス(カイリキー ブルンゲル)

選出段階での考え

電磁波砂と判断し、電磁波をすかせ、相手の砂を利用できるガブリアスは選出確定

ニョロトノは天候変化できるが、特に打点がなかったので選出せず

こちらのPTを見て一見バンギラスは選出しないように見えるが、砂と電磁波をまくだけでも任務完了なのでバンギガブの選出でくるだろうと判断した。

先ほども述べたが、こちらはブルンゲルがやっかいなのでボルトロスも選出確定

ガブリアス・ボルトロスできついのがバンギラスやハッサムなので、先発の3匹目はテラキオンに決定

後発はさらにブルンゲルを意識してカイリューを選出した。

その結果、相手の先発はバンギラス・ガブリアス・ハッサムなのでこちらのテラキオンが一貫。

1T
Tio:テラキオンのにどげり メンチ:バンギラス落ちる

あきらかに相手はテラキオンが重いため、なんとかして処理したいはず。

バンギラスが襷で、インファイト読み電磁波が来ると考えたのでにどげりを選択。

後発ガブリアス降臨(相手の場にはガブリアス・ハッサム・ボルトロス)

2T
Tio:テラキオンのインファイト→ガブリアスに7割程度のダメージ(しんそく圏内)

メンチ:ガブリアスのつるぎのまい

ガブリアス、ハッサムに対してインファイトが有効なのでインファイト選択

ボルトロスに入ったとしても、カイリューの神速圏内にいれてしまえばいい。

うまい具合にガブリアスにはいった。

3T
Tio:テラキオンのインファイト→ハッサムに7割くらいのダメージ ゴツメダメージをくらう

メンチ:ハッサムのおいかぜ

先ほどの2T目と同じ思考。

4T
Tio:テラキオンのインファイト→ボルトロスに4-5割のダメージ

メンチ:ボルトロスの10万ボルト→テラキオン

先ほどと同じ思考。

耐久調整によってはまだカイリューの神速圏内ではない。

5T
Tio:ボルトロスの電磁波
メンチ:ガブリアスのダブルチョップ→ボルトロス落ちる

めざ氷を選択したい場面だが、ハッサムに受けられて積みの起点にされるのが嫌だったため電磁波。

ボルトロスが刺さっておらず、かつ追い風のターン消費をしたかったのでボルトロスを動かした。

こちらの後発カイリュー降臨

6T:ガブリアスのダブルチョップ→ハッサム ミリ耐え
メンチ:ハッサム:バレットパンチ→ガブリアス 4割程度のダメージ

ここで場を整理

相手の場:ボルトロス(神速耐える) ガブリアス(残りHP3割程度) ハッサム(神速耐える)

こちらの場:カイリュー(HP満タン) テラキオン(残りHP1割) ガブリアス(HP6割程度)

こちらはカイリューのりゅうまいにより、神速の一貫を出したいと考えるはず。

それを考えると、相手の勝ち筋はボルトロスのみがわりをりゅうまいに合わせ、かつ砂ダメージでカイリューのマルチスケイルを壊したい。

みがわりを残すことにより、カイリューに神速をされてもめざめるパワー氷(ボルトロスが持っていると仮定)で押すことができる。

以上のことを考え、ガブリアスのダブルチョップを選択し、相手の全ポケモンをカイリューの神速圏内に持っていこうとした。
 
カイリューのりゅうまい読みボルトロスのみがわりと考えてのダブルチョップ

7T
Tio:テラキオンのインファイト→ボルトロスにダメージ(神速圏内に)

メンチ:ボルトロスの電磁波

先ほどと同様、相手としてはカイリューの舞が怖いはず

したがって、ハッサムのバレットパンチは来ないと考えた。

また、ここでのボルトロスのめざ氷もありえない。

理由は、カイリューのマルチスケイルがあるため、確定で耐えられて神速で終わってしまうためである。

以上のことから、ガブリアスのダブルチョップかボルトロスの電磁波が来ると読み、テラキオンのインファイトを選択。

これでカイリューの神速が一貫した。

しかし、ここで回線切れ。

BVはないが、とてもいい試合運びが出来たと思う。

初手が一番大きかったのかな。


VSロクレ

BV:66-52221-53956

解説略

バトルビデオを見てもらえらばやりたいことが分かってもらえるはず。


主催のみーたろさん、参加者のみなさん、お疲れさまでした。

そして長文を読んでくれた方々、ありがとうございました。

@Tio

2012.01.28 / Top↑
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