なるようになるさ

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12月6日に行われたローテ日中戦に日本代表として出場してきました。
カロスマークなしポケモンが使えることもあり、
久しぶりにポケモンをやった気がします。
主催のみろうさん、ハチコさん、そして参加したみなさんお疲れさまでした。

使用構築はこちらです。

tc.png

詳細は続きからどうぞ。
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2015.12.12 / Top↑
パーティ構築までには至っていませんが、今後考えていきたいポケモンを挙げていきます。
ローテーションバトル(以下ローテ)では、勝率よりも使っていて楽しい構築のほうが好きなので、強いかどうかは保障できませんが、気になる方は続きからどうぞ。
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2012.10.19 / Top↑
しばらくローテーションバトル(以下ローテ)で晴れパを回し、個人的な結論がでたので記事にしたいと思います。

前回の晴れ構築はこちら

ローテにおける晴れパは軽視されがちで、ボクもそのうちの一人でした。

天候対策に日本晴れを採用することもあり、それを逆手に利用できないと考え晴れパを作成しました。

当初はキュウコン・クレセリア・リザードンを使いたいと思っていましたが、リザードンが貴重なため、読者のかたの参考になる記事とは程遠い記事となってしまいました。

そこでリザードン抜きの晴れ構築を考え、結論を出しました。

こちらがそのパーティ

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2012.04.04 / Top↑
3/3に第4回ゲー研ポケモンオフがありました。

ボクは就職活動のため参加できませんでしたが、KPがでたみたいなので考察してみたいと思います。

KP
15 ガブリアス

14 ヒードラン・ラティオス

11 カイリュー・ブルンゲル・ハッサム

8  カイリキー・スイクン

7  ジバコイル・ライコウ・バンギラス・サンダー

6  ナットレイ・トルネロス・パルシェン・ニョロトノ

5 シャンデラ・メタグロス・サマヨール

4 キングドラ・トゲキッス・ローブシン・ラティアス

3 水ロトム・ユキノオー・クレセリア・バシャーモ・ドリュウズ

2 テラキオン・エルフーン・ボーマンダ・ユクシー・モロバレル・ボルトロス

1 ヌオー・ランドロス・ビリジオン・キリキザン・ウリムー・ヤミラミ・クリムガン・ドータクン・シザリガー・ウルガモス・シャワーズ・フシギバナ・オノノクス・マンムー・ココドラ・コジョンド・ユキメノコ・ヨノワール・ノーマルロトム・カビゴン

以下考察。

ガブリアス(15)とヒードラン(14)は予想通りでしたが、ラティオス(14)というのは非常に興味深い結果だと思った。

2/24に開催された週末ローテ大会(30人規模)でのラティオスのKPは7で6位でした。

それを考えるとかなりの増加だと思います。

カイリュー(11)やブルンゲル(11)、ハッサム(11)このあたりも妥当かなと。

格闘ポケモンとしてカイリキー(8)がローブシン(4)を大きく上回ったとこも興味深いです。

持ち物にもよりますが、カイリキーにスカーフを持たせてヒードランやジバコイル、ユキノオーを上から攻撃して、混乱自害ワンチャンを狙うために増加したのかと思います。

特にジバコイルの増加とハッサムがアクロバットを搭載していることが多くなったという点が大きく影響していると考えています。

ジバコイル(7)、スイクン(8)も妥当だと思います。

水タイプとしてブルンゲルがスイクンより上位にいたことは個人的に納得しています。やはりココドラやカイリキー、ローブシンなどの格闘を考えるとブルンゲルのほうが使いやすいと感じる人も多いと思います。

バンギラティハッサムテラキが多いかなと思いましたが、バンギラス(7)、テラキオン(2)という結果でした。

流行った分、やはりメタをはられる環境になったためでしょうか。あのパーティ自体が物理ユキノオーが多少重いため、物理ユキノオーが増えたことも一因かなと思います。

ニョロトノ(6)、キングドラ(4)から雨が安定したKPをしているかなと。

キングドラがいないニョロトノ入りスタンはパルシェンとガブリアスが入ったニョロガブシェンという形も多かったのではないでしょうか。

トルネロス(6)一時期トルネロスはKP上位を占めていましたが、やはりバンギラスの流行にそって減少した印象があります。

パルシェン(6)、モロバレル(2)いわゆる「ちんまん」の形ですが、今回はパルシェンのみ採用することが多かったみたいですね。これもアクロバットハッサムが増えたことが一因となっていると思います。バコウモロバレルもたまに見ますが・・・(ランダムで一度だけあたりました)

トゲキッス(4)スカーフを持たせて思考停止エアスラッシュを連打するだけでも強いです。実はこのポケモンのKPが非常に気になっていました。理由はカイリューやパルシェン、ハッサムの増加です。

①カイリューのマルチスケイルを壊し、竜舞を防ぐワンチャンがある
②ハッサムのひるませ行動停止させ、他のポケモンの攻撃範囲にいれることができる
③パルシェンの積みを上から殴り襷を消費させ、ひるみワンチャンを狙うことができる
以上の3点が主な理由です。

水ロトム(3)電気タイプでありながら特性ふゆうであり地面技の一貫を消すことができる優秀ポケモン。しかし、ジバコイルの存在により電気タイプの主役はジバコイルにもっていかれた印象です。しかし、地面技の一貫性が強いパーティでは水ロトムを採用したほうがメリットが大きいことも。その代表例が過去にたつのすけさん使用していたパーティですね。

ユキノオー(3)物理型か特殊型か気になるところですが、正直少ないと感じました。やはり種族値の壁は大きいのでしょうか・・・

ドリュウズ(3)最近のローテ大会でカバドリが優勝したこと、某ローテ勢らがブログにドリュウズ入り構築を書いたことが一因となっていると思いました。ひとつ気になるのは、カバルドンがKP0という点。つまりバンギドリュウズの形だったということです。カバドリも結果を残している構築なので増えてもいいと思いました。

クレセリア(3)こごえる風が強い、高耐久、トリル要因、回復技持ち 処理がつらいポケモンのうちの一匹。まあこのくらいが妥当でしょうか。正直使ったことがない(まず個体がいない)ので何ともいい難いです。

ボルトロス(2)まだローテでは発掘しきれていないのでこの程度かなと。今後増えてもいいポケモンだと思っています。特に砂パに組み込みやすいと思います。ボルトロス構築記事

ヌオー(1) ヌオン(・‿‿・≡・‿‿・)ヌオン

ココドラ(1) 思ってたよりも少ないですね。やはりパルシェンやモロバレル、ブルンゲルが多い環境ですと動きにくいからだと思います。バンギココドラが少なくとも3人くらいはいる予想でしたが、良い方向に裏切られました。

シザリガー(1)
(V) ´◔‿ゝ◔`)(V)<ヘイヘーイwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


オフ参加者各々の使用パーティ記事はまだないようなので、記事が公開されてから追記したいと思います。

大会を主催してくださった東京大学ゲーム研究会のみなさま、大会参加者のみなさま、本当にお疲れさまでした。
いつもBV楽しませていただいております。ありがとうございます。

@Tio
2012.03.04 / Top↑
今回のテーマは鉢巻きガブリアスである。

鉢巻きガブリアスといっても、今回考えるのは「意地っ張り鉢巻きガブリアス」である。

相手の場に素早さ154未満の非鋼タイプがいなければ、初手から逆鱗ぶっぱして相手のPTを崩壊することもできる火力を持つ。

最近のローテは火力ゲーと思い始めたのがこの記事のきっかけ。

小さくなったり、択ゲーを減らして堅実に勝ち筋を見出していくのもいいが、

火力でゴリゴリ押すのが個人的には好き。

それでは以下考察

<パーティの軸となるガブリアス>
ガブリアス
ガブリアス@こだわりはちまき

実数値:183-200-116-90-105-154

技構成:げきりん ダブルチョップ じしん ドラゴンクローorストーンエッジ

技としてはストーンエッジよりもドラゴンクローを採用したい。

理由は技の命中率と、エッジを使った記憶がないからである。

ストーンエッジは風船ヒードランに対する打点となりえるが、

他のポケモンでヒードランを見るほうがいいと考えている。

それでは、鉢巻きガブリアスで処理しづらいポケモンとはいったい・・・

ヒードランドータクンナットレイジバコイル
ハッサムクレセリアブルンゲルラティオスパルシェントゲキッス

鋼タイプのような高耐久ポケモンや、ガブリアスを上から殴ってくるかつ一発でガブリアスを落とす、もしくはガブリアスの行動を制限するポケモンたちが挙げられる。

このあたりを意識して構築をしていく。

<対鋼として>

ヒードラン

ヒードランを採用したい。

鋼タイプを見れ、かつパルシェンに対しても出していけるポケモンとして非常に優秀である。

ガブリアス・ヒードランの並びは前から愛用しており、これからも使っていきたい。

次に、鉢巻きガブリアスを採用するにあたって、やはり風竜のかたちをとり、上から殴りたい。

そこで追い風要因が必要となる。

<追い風要因>
トルネロススイクン
ガブリアスと組ませる場合、この2匹が候補にあがるのではないだろうか。

トルネロスは、ガブリアスを上から殴ってくるラティオスをジュエルアクロバットで確定1発で落とせることに加え、特性いたずらごころにより追い風を優先度+1ですることができる。

スイクンはガブリアスと並べることで、電気技や氷技をけん制することができる。

凍える風をラティオスにあてることができれば、こちらのガブリアスが非常に動きやすくなる。

逆にこちらが凍える風を受けてしまうこともあるので、そのあたりの対処も考えたい。

<高耐久水タイプに対して>
具体的にはスイクンやブルンゲルである。

上記のポケモンたちで組んだ場合、水タイプが重くなりがちであるため、高火力電気タイプのポケモンを入れたい。

例としては
水ロトムジバコイルサンダーボルトロス

もし追い風要因でトルネロスを採用した場合は、氷タイプへの耐性をあげたいので、水ロトムやジバコイルが優先的に入ってくるだろう。

さて、対格闘はどうしようか。

<対格闘について>
お気づきであろう。

スカーフカイリキーがどうしようもない。

ココドラもどうする。

そこでゴーストタイプを採用しよう。

こちらがガブリアス・トルネロスであるため、タクティクスに追い風があることは明確。

つまり相手はトリックルーム持ちを選出してくることが考えられる。

そこで、こちらもトリックルーム持ちを仕込んで、トリル返しをしたい。

これはうまく決まることはめったにないので、気休め程度にしかならないが・・・

そこで
ブルンゲル
ブルンゲルを採用したい。

最近はクレセリアをよく見るので、シャドーボールを採用したいところ。

技スペ足りませんね;-^

<ラストひと枠について>
6体目のポケモンはお好みで。

できれば先制技を持っているポケモンが望ましい。

個人的にいまカイリューやハッサムで回している最中。

今回は考えをまとめるために記事を書いたのでご了承ください。

パーティをまわしてみてしっくりくるポケモンがいたら追記していく予定です。

「こいついいんじゃない」っていうポケモンいたら教えてください。

お疲れさまでした。
2012.02.01 / Top↑
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